top of page

​利用規約

宿泊施設 利用規約 当施設をご利用いただくにあたり、すべての宿泊者の皆さまに快適かつ安全にお過ごしいただくため、以下の利用規約を定めています。
ご予約・ご利用の際は、本規約をご確認いただき、内容を遵守していただきますようお願いいたします。

1.施設の利用について
 当施設は一棟貸切の宿泊施設です。
 チェックイン後は、建物内のすべてのスペースを宿泊者専用のプライベート空間としてご利用いただけます。
 キッチン、リビング、寝室、浴室、トイレ等を自由にご利用いただけますが、施設および備品は大切にお取り扱いください。
 施設内の設備・備品を故意または不注意により破損・汚損した場合、
 修理・交換等に必要な費用をご負担いただく場合がございます。

2.チェックイン・チェックアウト
■チェックイン
 当施設はセルフチェックイン・セルフサービスの施設であり、スタッフは常駐しておりません。
 ご予約完了後、チェックインに必要なスマートロックの暗証番号等をご案内いたします。
 また、チェックイン前に事前チェックイン手続きを完了していただく必要があります。
■事前チェックイン
 ご予約後、事前チェックイン用URLをお送りしますので、宿泊者全員について以下の情報をご登録ください。
 氏名 生年月日 年齢 住所 電話番号 外国籍の方は、パスポートの写しの提出をお願いいたします。
 必要な情報が確認できない場合、チェックイン手続きをご案内できない場合がございます。
■チェックアウト
 チェックアウト時間は午前10時です。
 退室時には、照明器具、エアコン、暖房器具等の電源をお切りください。
 また、お忘れ物がないようご確認のうえ、退室してください。

3.アーリーチェックイン・レイトチェックアウト
 清掃スケジュールの都合上、アーリーチェックインおよびレイトチェックアウトはお受けできない場合がございます。
 ご希望の場合は、ご到着日の前日までにお問い合わせください。
 空き状況を確認のうえ、ご案内いたします。
 なお、ご希望に添えない場合があるほか、追加料金が発生する場合がございます。

4.主なハウスルール
■土足厳禁
 室内では靴を脱いでご利用ください。 

■禁煙・火気厳禁 施設内外を問わず、喫煙は禁止しております。
 電子タバコも含みます。
 また、以下の行為は禁止しております。
 キャンドルの使用 焚き火 花火 その他、
 火災の原因となる火気の使用 吸い殻を施設内のゴミ箱に捨てることも禁止しております。

■騒音について 近隣には住居がございます。
 近隣住民の皆さまのご迷惑とならないよう、話し声やテレビ・スピーカー等の音量には十分ご配慮ください。
 21時以降は特に静かにお過ごしください。
 大人数での騒音、パーティー、周辺住民の迷惑となる行為は禁止しております。

■施設を清潔に保つ
 施設内は清潔にご利用ください。
 室内を著しく汚した場合や、通常の清掃では対応できない汚損が発生した場合、
 追加の清掃費等をご負担いただく場合がございます。

■食品について
 持ち込まれた食品は、退室時までにすべてお持ち帰りください。
 冷蔵庫・キッチン等に食品を残したまま退室しないようお願いいたします。

5.タオル・シーツ類について
 連泊の場合、滞在中のタオル・シーツ類の交換は行っておりません。
 必要に応じて、施設内の洗濯機をご利用ください。

6.浴室のご利用について
 浴室をご利用になった後は、カビや湿気による設備への影響を防ぐため、
 換気扇を回してください。
 浴槽にお湯をためた場合は、退室前にお湯を抜いてください。

7.ごみの分別について
 ごみは以下の5種類に分別してください。
① 可燃ごみ
 生ごみ、ティッシュ、おむつ等。 水分を含むものは、できるだけ水気を切ってから捨ててください。

② 不燃ごみ
 レジ袋、カップ類、ペットボトルのキャップ等。
 汚れているものは水洗いしてから捨ててください。

③ 缶
 必ず水洗いしてから捨ててください。

④ ペットボトル
 必ず水洗いしてから捨ててください。
 ペットボトルのラベルは外し、ラベルは「不燃ごみ」として分別してください。

⑤ 瓶
 必ず水洗いしてから捨ててください。
 分別方法を守り、異なる種類のごみを混ぜないようお願いいたします。

8.ガスが止まった場合
 ガス機器を同時に多数使用すると、安全装置が作動し、ガスが自動的に停止する場合があります。
 ガスが止まった場合は、以下の手順で復旧してください。
 室内のガス機器をすべて停止してください。
 ガスメーターの復旧ボタンをしっかり押してください。
 数分待つとガスが復旧し、再度ご利用いただけます。
 復旧しない場合や異常を感じた場合は、ガス機器の使用を中止し、施設までご連絡ください。

9.電気が消えた場合
 複数の電化製品を同時に使用すると、電気容量を超えてブレーカーが作動する場合があります。
 万が一落ちた場合玄関にあるブレーカーのスイッチをすべて上げてください。
 ブレーカーのスイッチが下がっている場合は、すべて上げてください。
 復旧しない場合や異常がある場合は、無理に操作せず施設までご連絡ください。

10.設備・備品の取り扱い
 施設内の家具、家電、備品、設備等は、通常の使用方法に従ってご利用ください。
 故意または不注意による破損、紛失、著しい汚損等が発生した場合は、
 修理・交換・清掃等に必要な費用をご請求する場合がございます。
 また、施設内の備品を無断で持ち出すことは禁止しております。

11.禁止事項
 以下の行為は禁止しております。
 喫煙(電子タバコを含む) キャンドル、焚き火、花火等の火気使用 パーティーやイベント等の開催
 近隣住民の迷惑となる大声・騒音 施設・設備・備品を故意に破損または汚損する行為 施設内の備品を無断で持ち出す行為
 その他、施設の安全・衛生・近隣環境を損なう行為

12.近隣への配慮
 当施設は住宅地に位置しているため、近隣住民の皆さまへのご配慮をお願いいたします。
 特に21時以降は、話し声や音楽、テレビ、スピーカー等の音量を控え、静かにお過ごしください。
 近隣から苦情が寄せられた場合は、速やかに音量を下げるなど、必要な対応をお願いいたします。

13.緊急時・設備トラブルについて
 設備の故障、停電、ガス停止、その他のトラブルが発生した場合は、無理な操作や修理を行わず、施設までご連絡ください。
 火災、事故その他の緊急事態が発生した場合は、宿泊者自身の安全を最優先とし、
 必要に応じて消防・警察等の公的機関へ連絡してください。

14.本規約について
 宿泊者は、予約および施設の利用をもって、本利用規約に同意したものとみなします。
 本規約に違反する行為、または他の宿泊者・近隣住民・施設に著しい迷惑や損害を与える行為が確認された場合、
 状況に応じて宿泊の継続をお断りする場合がございます。
 皆さまに安心して快適にお過ごしいただくため、ご理解とご協力をお願いいたします。


第1条(適用範囲)

当施設が宿泊者との間で締結する宿泊契約およびこれに関連する契約は、この約款の定めるところによるものとします。

当施設が法令および慣習に反しない範囲で特約に応じたときは、前項の規定にかかわらず、その特約が優先するものとします。

​

第2条(宿泊契約の申込み)

当施設に宿泊契約の申込みをしようとする者は、次の事項を当施設に申し出ていただきます。

 ・宿泊者名
 ・宿泊日および到着予定時刻
 ・宿泊料金
 ・その他当施設が必要と認める事項

宿泊者が、宿泊中に申込み済みの宿泊日を越えて宿泊の継続を申し入れた場合、

当施設は、その申し出がなされた時点で新たな宿泊契約の申込みがあったものとして取り扱います。

​

第3条(宿泊契約の成立等)

宿泊契約は、当施設が前条の申込みを承諾したときに成立するものとします。

ただし、当施設が承諾をしなかったことを証明したときは、この限りではありません。

前項の規定により宿泊契約が成立したときは、宿泊料金を当施設が指定する日までにお支払いいただきます。

当施設が指定した日までに宿泊料金をお支払いいただけない場合は、宿泊契約はその効力を失うものとします。

ただし、支払期日を指定するに当たり、当施設がその旨を宿泊者に告知した場合に限ります。

​

第4条(宿泊契約締結の拒否)

当施設は、次に掲げる場合において、宿泊契約の締結に応じないことがあります。

 ・宿泊の申込みが、この約款によらないとき。
 ・満室その他の理由により宿泊場所を提供できないとき。
 ・宿泊しようとする者が、宿泊に関し、法令の規定、

  公の秩序若しくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められるとき。
 ・宿泊しようとする者が、次の①から③に該当すると認められるとき。

​

①暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)に規定する

 暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係者その他の反社会的勢力

​

②暴力団又は暴力団員が事業活動を支配する法人その他の団体

​

③法人で、その役員のうちに暴力団員に該当する者があるもの

 ・宿泊しようとする者が、近隣住民、他の宿泊者その他の第三者に著しい迷惑を及ぼすおそれがあると認められるとき。
 ・宿泊しようとする者が、法令上宿泊を拒むことが認められる感染症等に該当するとき。
 ・宿泊に関して暴力的要求行為が行われ、又は合理的な範囲を超える負担を求められたとき。
 ・天災、施設・設備の故障その他やむを得ない事由により宿泊場所を提供できないとき。

​

第5条(宿泊者の契約解除権)

宿泊者は、当施設に申し出ることにより、宿泊契約を解除することができます。

宿泊者の都合により宿泊契約の全部又は一部を解除した場合は、予約時に表示されたキャンセルポリシー又は当施設が別途定めるキャンセル規定に基づき、キャンセル料を申し受けます。

宿泊者が連絡をせず、宿泊日当日の午後7時になってもチェックインせず、かつ連絡が取れない場合、当施設は宿泊者により宿泊契約が解除されたものとして取り扱うことがあります。

あらかじめ到着予定時刻が申告されている場合は、その予定時刻から2時間を経過しても連絡がない場合についても同様とします。

​

第6条(当施設の契約解除権)

当施設は、次に掲げる場合、宿泊契約を解除し、必要に応じて宿泊者に退去を求めることがあります。

 ・宿泊者が法令、公の秩序若しくは善良の風俗に反する行為を行ったとき、又はそのおそれがあると認められるとき。
 ・宿泊者が暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係者その他の反社会的勢力に該当すると認められるとき。
 ・近隣住民、他の宿泊者その他の第三者に著しい迷惑を及ぼしたとき。
 ・宿泊者が法令上宿泊を拒むことが認められる感染症等に該当するとき。
 ・暴力的要求行為又は合理的な範囲を超える要求を行ったとき。
 ・当施設の許可なく、営業、展示会、撮影、イベントその他宿泊以外の目的で利用したとき。
 ・天災、災害、事件、施設・設備の故障その他不可抗力により宿泊を継続させることができないとき。
 ・室内で喫煙したとき、又は指定された場所以外で喫煙したとき。
 ・消防設備へのいたずらその他火災予防上必要なルールに従わないとき。
 ・当施設が定める利用規則又は禁止事項に違反したとき。

また、次の物品等の持込みは禁止します。

​

①火薬、爆薬、ガソリン、灯油、薬品、毒性ガス、揮発油等の危険物


②腐敗物、不潔物、悪臭・異臭等を発する物


③猫、鳥、爬虫類その他のペット類(当施設が事前に同伴を許可した動物を除く)


④通常の宿泊利用を著しく超える大量の物品


⑤法令により所持又は持込みが禁止されている物品

​

第7条(宿泊者情報の登録)

宿泊者は、当施設が指定する方法により、法令その他の規定に基づいて必要となる宿泊者情報を登録していただきます。

 ・氏名
 ・住所
 ・職業
 ・その他法令等に基づき必要となる事項

日本国内に住所を有しない外国人宿泊者については、国籍、旅券番号その他必要事項を登録していただき、

旅券の提示又は写しの提出をお願いする場合があります。

​

第8条(当施設の利用時間)

当施設を利用できる時間は、原則としてチェックイン日の午後3時からチェックアウト日の午前10時までとします。

連続して宿泊する場合は、チェックイン日及びチェックアウト日を除き、終日利用することができます。

ただし、予約時に別途チェックイン・チェックアウト時刻を定めた場合は、その時刻を優先します。

​

第9条(利用規則の遵守)

宿泊者は、当施設の利用にあたり、本約款のほか、当施設が別途定める利用規則、

ハウスルール及び注意事項を遵守していただきます。

特に、騒音、喫煙、ゴミの処理、近隣への迷惑行為その他当施設が禁止する行為を行わないものとします。

​

第10条(料金の支払い)

宿泊者が支払うべき宿泊料金その他の料金は、各予約サイト又は当施設のウェブサイト等に表示された内容によるものとします。

宿泊料金等は、予約サイトその他当施設が指定する方法によりお支払いいただきます。

当施設が宿泊者に宿泊場所を提供し、利用可能な状態となった後に、宿泊者が自己都合により宿泊しなかった場合においても、原則として宿泊料金は返金いたしません。

ただし、予約サイト等のキャンセル・返金規定に別段の定めがある場合は、その規定を優先します。

​

第11条(当施設の責任)

当施設は、宿泊契約及びこれに関連する契約の履行にあたり、当施設の責めに帰すべき事由により宿泊者に損害を与えた場合は、法令に従ってその損害を賠償します。

ただし、当施設の責めに帰すべき事由によらない損害については、この限りではありません。

​

第12条(忘れ物・遺失物)

宿泊者がチェックアウトした後、当施設内に手荷物、携帯品その他の物品が置き忘れられていた場合、その所有者が判明したときは、当施設から連絡し、その取扱いについて確認する場合があります。

所有者から指示がない場合又は所有者が判明しない場合は、法令その他の規定に従って取り扱います。

衛生上保管することが適切でない飲食物、開封済みの物品、使い捨て用品等については、原則として処分することがあります。

​

第13条(駐車場の利用)

宿泊者が当施設に付随する駐車スペースを利用する場合、当施設は駐車場所を提供するものであり、車両の管理責任を負うものではありません。

駐車中の車両の盗難、破損、事故その他の損害については、当施設の故意又は重大な過失による場合を除き、責任を負わないものとします。

​

第14条(宿泊者の責任)

宿泊者の故意又は過失により当施設、建物、設備、家具、家電製品、備品その他の物品に損害が生じた場合、当該宿泊者に修理、交換、清掃その他原状回復に必要となる費用をご負担いただくことがあります。

室内での喫煙により臭い、汚れ、焦げ跡等が確認された場合は、特別清掃費、消臭費、寝具・家具・備品等の交換費用その他原状回復に必要となる費用をご負担いただくことがあります。

屋外での喫煙等により建物又は設備等に損害が生じた場合についても、補修費用をご負担いただくことがあります。

宿泊者による損害等を原因として当施設の営業又は宿泊者の受入れができなくなった場合は、法令上認められる範囲で、その損害について請求する場合があります。

予約された宿泊人数を超える人数での利用が判明した場合、当施設は追加料金又は当施設が別途定める違約金を請求し、重大な違反の場合には宿泊契約を解除して退去を求めることがあります。

​

第15条(免責事項)

天災、災害、停電、通信障害その他当施設の責めに帰すことのできない事由により生じた損害について、当施設は法令上責任を負う場合を除き、責任を負いません。

宿泊者自身の故意又は過失、本約款、利用規則又はハウスルールに違反したことにより発生した事故又は損害について、当施設は責任を負いません。

宿泊者が持ち込んだ車両、手荷物、貴重品その他の物品について発生した盗難、紛失、破損等については、当施設の故意又は重大な過失による場合を除き、責任を負わないものとします。

宿泊者が騒音、迷惑行為その他の行為により近隣住民等とのトラブルを発生させた場合、当施設は必要に応じて警察その他の関係機関へ通報又は相談することがあります。

宿泊者自身の行為により第三者に損害を与えた場合は、当該宿泊者の責任において対応していただきます。

​

第16条(約款等の変更)

当施設は、法令の改正、サービス内容の変更その他必要がある場合、本約款及び利用規則の内容を変更することがあります。

変更後の内容については、当施設のウェブサイト、予約ページその他当施設が適切と判断する方法によりお知らせします。

宿泊約款

© 2035 Anton & Lily Wix.comで作成されました。

bottom of page